NYを拠点に活動するキーボーディスト/プロデューサーのBIGYUKIと、AIを用いた音楽パフォーマンスの新たなかたちを探るコラボレーション・プロジェクト。ピアノソロから複雑なハーモニーを生み出すAIオーディオプラグイン「Neutone」、演奏のグルーヴに合わせてリズムを刻む「Neutone MIDI」、演奏をリアルタイムにサンプリングして変奏する「AIルーパー」といった新しい「楽器」を即興セッションに持ち込んだ。ビジュアルはAI生成の動画と実写映像とが溶け合う映像をリアルタイムに生成し、ジャムセッションの展開に呼応させている。2022年12月の代官山UNITでの初演を皮切りに、NAMM Show(アナハイム)や2023年8月のBAROOM公演などで上演された。
















